アンケートのご回答に対するヒッポのごはんのご提案例

アンケート

ゆめちゃん 女の子 ペキニーズ 12歳 体重5.2kg

肉好き・魚のごはんは食べないこともあります
今後与えてみたいものは、具体的にこれというものはありません
食事変更で体調不良になったことはありません
アイケアのサプリ、老犬総合栄養サプリ、オメガオイルを毎日飲んでいます
軽い白内障・軽度のヘルニア治療中です

ゆめちゃんへのご提案

別途サプリメントを摂取しなくてもいいように配慮。
現在健康で元気ということですが、将来的にかかりやすい病気を見越してレシピを調整します。


目の健康⇒しっかり栄養バランスとったうえで、抗酸化作用のある食材を中心にビタミン類の強化
・抗酸化作用のある食材を多めに。特に目にいいと言われるルテイン(ブロッコリー・ブロッコリースプラウト・卵黄・結石に特に問題なければ小松菜)・アスタキサンチン(干しアミ・鮭(ビタミンD過剰なので考慮))・アントシアニン(ブルーベリー茎)
・ビタミンA(鶏レバー・南瓜)・ビタミンC(ブロッコリー・スプラウト・さつま芋)・ビタミンE(卵黄・サチャインチオイルなど)
・ビタミンB群(メインである肉・魚から十分量摂取)
ペキニーズが特に気を付けたい肥満に留意⇒GI値の低い食材でごはんを構成・脂肪燃焼効果のあるカルニチンを含む鹿・猪を割合多め。
・良質の脂質で低脂肪に仕上げるが、魚とサチャインチオイルで脂肪酸のバランス整える。
※魚はサチャインチオイルでマリネして徹底的に酸化を防ぎます。臭みがないのでまず少量お試しください
心臓のケア⇒適切なナトリウムバランス(レシピを組み立ててからバランス見て調整します)・タウリン・カルニチンで心臓のケア(赤身肉+ヤギホエイ)
腎臓や肝臓のトータル的なケア⇒シニア犬の健康のため、特に抗酸化と免疫に留意。先のブルーベリー茎にはアントシアニンの他に、プロアントシアニジン・カテキン・クロロゲン酸・キナ酸などが含まれます。臨床試験でBUN/CREを有意に低下させたとの報告もあります。
免疫力維持のために腸内環境に考慮⇒乳酸菌とそのエサとなるβグルカンなど水溶性食物繊維も配合。(殺菌乳酸菌・もち麦・きのこ)
・きのこはオルニチンの多いしめじ・グルタチオンは舞茸・特殊な抗酸化力を持つエルゴチオネインをポルチーニ茸からとれるよう、バランス良く配合。
関節の健康に⇒プロテオグリカンEを配合しますが+筋肉・血流などの健康に、総合的な栄養も重要視します。
・特にビタミンC・ビタミンD・オメガ3脂肪酸が摂取できるようレシピを構成します

マロンちゃん 女の子 トイプードル 7歳 体重2.3kg

今まで食べてたカリカリを食べなくなってしまった元々小食ですが、おやつは喜んで食べてくれています。 
これといった病気もなく元気ですが、爪の間をよく噛んでいます。
鶏肉が好きです。
薬やサプリメントは飲ませていません。

マロンちゃんへのご提案

今の健康が維持できるよう、小型犬全般に多い病気に気を付けながら構成。
食が細いということでまずは喜んで食べてもらえることを一番に考えます。

食材の選択⇒大好きな鶏肉を中心に組み立てます。今まで食べておられたごはんが「鶏肉+サーモン」ということでしたが、手作りごはんでサーモンを毎日の食事に取り入れるとビタミンDが過剰になりがちになるので、他魚と入れ替えます。
今後のことを考えると、鹿肉なども取り入れていきたいですが、急にジビエ系の赤身の肉を入れると、香りを受け付けてくれないことがあります少量を組み込んでおきますので、食いつきなどをお確かめください。
トイプードルが特に気を付けたい関節の健康に留意⇒関節をケアしてくれるイカ軟骨抽出成分を配合。
骨の健康に留意しつつBCAAの多い肉(鶏むねや鹿肉)・ビタミンB6やビタミンB群の強化で筋肉の健康維持。
血管の健康に抗酸化作用の強いブルーベリー茎などを配合するなど、トータル的な関節の健康維持を目指します。
爪の間を噛む⇒緊張やストレスの他に、アレルギーや皮膚病である可能性も考えられます。
カリカリごはんの酸化や高脂肪が原因かもしれません。
ヒッポのごはんではお肉をすべて麹熟成しています。これにより、良質で消化性の高いたんぱく質を摂取できますので、ごはんの変更だけで改善されることも考えられますが、ひどくなる前に一度獣医師に診察していただく方がいいかもしれません。
トイプーちゃんは皮膚病になりやすいので、特にオメガ3・亜鉛・タウリン・ビタミンB群が摂取できるようにしておきます。
トータル的な健康ケア⇒特に目立った病気がないようですので、シニア期に向けて総合的な健康維持を目指した構成にします。
抗酸化作用の高い食材(ブルーベリー茎のアントシアニジン・ブロッコリースプラウトのスルフォラファンなど)
腸内環境の維持・免疫(殺菌乳酸菌の配合・善玉菌の餌になるβグルカンが豊富なもち麦やキノコ・舞茸など)
オメガ3脂肪酸を積極的に摂取できるよう、サチャインチオイルと新鮮な魚を取り入れます。

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