




※パソコンからはQRコードを読み取ってください





クー君へのご提案
アンケートへのご回答ありがとうございます! 5歳のコッカプー、クー君。元気な盛りですね。これまでの食歴からも、飼い主様がとても熱心にクー君の健康を考えてこられたのが伝わります。
現在の「涙やけ」と「皮膚の乾燥」というお悩みに対し、ヒッポの視点から整理してアドバイスさせていただきます。
1. 【涙やけ】について:原因の切り分けが第一歩
涙やけ(流涙症)は、単に「ごはんを変えれば治る」という単純なものではないのが難しいところです。
物理的な要因(病院でのチェックを推奨) コッカプー(スパニエル×プードル)は、骨格的に鼻涙管(涙の通り道)が狭かったり、逆さまつげなどの刺激が多かったりする傾向があります。これらは医師による処置が必要なケースです。
食事の影響(ヒッポがお手伝いできること) 「未消化のタンパク質」や「添加物」などの老廃物が体内に溜まると、涙の粘性が増して鼻涙管が詰まりやすくなったり、目の周りの皮膚が過敏になったりします。
【提案】 消化吸収率の高い「新鮮な食材」に切り替えることで、涙の状態がサラサラになり、結果として涙やけが軽減する可能性があります。
2. 【乾燥肌】について:内側と外側からのダブルケア
コッカースパニエルもプードルも、本来は皮脂がしっかりある犬種です。それでも乾燥する場合、以下のケアが有効です。
環境と外側ケア: 室内湿度を50~60%に保ち、保湿成分入りのケア用品を活用してください。
内側からのケア(食事): 皮膚のバリア機能を高めるには「脂質の質」が鍵です。
【重要】 炎症を抑える働きのあるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を積極的に取り入れましょう。
3. 【現在のおやつ】診断:良かれと思っているものが盲点かも?
ネルソンズは良いフードですが、おやつの「酸化」や「質」が皮膚トラブルに影響している可能性があります。
豚耳: 嗜好性は抜群ですが、脂質(オメガ6)が多く、酸化しやすいのが難点です。皮膚に赤みや痒みが出やすい場合は、一度お休みして様子を見てみましょう。
マグロジャーキー: 魚自体は良いですが、市販のジャーキーは製造過程で肝心のオメガ3が酸化しているケースが多いです。
【解決策】 おやつをあげるなら、加工されたジャーキーよりも、「茹でただけ、焼いただけの新鮮なお魚や肉」を少量あげる方が、栄養も水分も摂れて安全です。
4. 【お野菜】について:ひと工夫でデトックス効果アップ
ブロッコリーをあげているのは素晴らしい習慣です!
スプラウトがおすすめ: ブロッコリースプラウトを刻んで混ぜると、高い抗酸化作用を持つ「スルフォラファン」を効率よく摂取でき、皮膚の健康維持を助けます。
量は「1割以内」: 良いものでも、あげすぎるとタンパク質不足を招きます。トッピングの範囲内で楽しみましょう。
5. 【魚系のごはん】への挑戦:酸化に注意!
「お魚のごはん」は皮膚ケアに理想的ですが、ドライフード(カリカリ)の場合、お肉のフード以上に「油の酸化」が早いです。
ヒッポからの提案: 今のネルソンズをベースにしつつ、「トッピングとして新鮮なお魚」を加えるスタイルから始めてはいかがでしょうか?
お魚選びのコツ: トラウトサーモンや白身魚(タラなど)は、アレルギーが出にくく、皮膚ケアにも向いています。(アトランサーモンは脂の質が悪いので注意が必要です)
まとめ:クー君へのファーストステップ
おやつを「加工品」から「素材そのもの」へ変えてみる。
オメガ3(新鮮な魚の脂)を意識して取り入れる。
目の周りは清潔に、室内は加湿を。
クー君の皮膚と涙の状態が、食事の質を上げることで健やかになっていくことを願っています!

12歳のゆめちゃん、ペキニーズらしい「美食家(お肉大好き!)」な一面がありつつ、サプリメントもしっかり摂っていて、飼い主様の深い愛情を感じます。
白内障やヘルニアといったシニア期特有のお悩みに対し、「ごはんそのものがサプリメント」になるような、贅沢で機能的なレシピをご提案します。
ゆめちゃんへのご提案
毎日がんばって飲んでいるサプリメントを、これからは「美味しいごはん」としてペロリと食べられるように。ゆめちゃんの体調と好みに合わせた専用設計です。
1. 【目の健康】白内障の進行を穏やかに
軽い白内障があるとのことですので、強力な「抗酸化成分」で瞳の健康をサポートします。
天然のサングラス成分: ルテイン(ブロッコリー・卵黄)やアスタキサンチン(鮭・干しアミ)を強化。
注目のブルーベリー茎: アントシアニンだけでなく、腎機能への好影響も期待できる「ブルーベリー茎」を配合し、多角的にケアします。
ビタミンA・C・E: 目に必須のビタミン類を食材からバランスよく摂取できるよう調整します。
2. 【腰と体重のケア】ヘルニアに負担をかけない体づくり
ペキニーズは太りやすい犬種ですが、ヘルニアがあるゆめちゃんにとって肥満は禁物です。
燃焼を助ける赤身肉: 脂肪燃焼をサポートする「カルニチン」が豊富な鹿肉・猪肉をメインに使用。
低GI食材: 血糖値を急上昇させない食材を選定し、太りにくい体質を維持します。
関節サポート: プロテオグリカンEを配合し、筋肉・血流・関節をトータルで支えます。
3. 【お魚克服作戦】酸化とニオイを徹底ガード
「お魚は食べないこともある」というゆめちゃんのために、ヒッポ独自の工夫を凝らします。
サチャインチオイルでマリネ: 酸化に強く、良質なオメガ3を含む「サチャインチオイル」でお魚をコーティング。魚特有の生臭さを消しつつ、酸化を徹底的に防ぐので、お肉好きの子でも「これなら食べられる!」という美味しさに仕上げます。
4. 【内臓と免疫力】シニア期を支えるトータルケア
12歳という年齢を考え、心臓・腎臓・腸内環境を「食」で守ります。
心臓のケア: 心筋のエネルギー源となるタウリンや、厳選したヤギホエイを配合。
キノコの力でデトックス: 3種のキノコ(しめじ・舞茸・ポルチーニ)をブレンド。免疫力維持や、肝機能・腎機能のサポートに役立つ特殊な栄養素を取り入れます。
お腹から元気に: 殺菌乳酸菌と水溶性食物繊維(もち麦など)で、シニア犬の弱りがちな消化吸収を助けます。
まとめ:ヒッポがゆめちゃんに届けるもの
「お肉メイン」の満足感と、「お魚」の栄養の両立。
複数のサプリメントを1つに凝縮した「オールインワン・レシピ」。
白内障・ヘルニア・シニアケアを同時に叶える「攻めの養生ごはん」。
ゆめちゃんがこれからも、大好きなお肉を楽しみながら、穏やかで健やかな毎日を過ごせるよう全力でお手伝いさせていただきます!

7歳を迎え、少しずつシニア期の入り口に立ったマロンちゃん。2.3kgという小さな体で、食べムラがあると飼い主様も心配ですよね。「おやつは食べるのに……」という美食家なマロンちゃんが、毎日夢中で食べてくれるような工夫を凝らしたメニューをご提案します。
マロンちゃんへのご提案
1. 【食いつき重視】大好きな鶏肉をベースに
まずは「完食」してもらうことを最優先します。
メインは鶏肉!:マロンちゃんが好む鶏肉を中心に構成します。
こだわりのトラウト: 以前のごはんは「鶏+サーモン」だったとのことですが、ヒッポでは一般的な白鮭ではなく、栄養バランスの優れたトラウトを使用します。
隠し味にジビエ: 今後の健康を考え、良質な赤身の鹿肉も少量ブレンドします。香りが強すぎない程度に混ぜることで、マロンちゃんの「美味しい!」を刺激します。
2. 【指の間を噛む】原因へのアプローチ
爪の間を噛むのは、退屈やストレスのほかに「皮膚の違和感(アレルギーや酸化した油)」が原因のことも多いです。
麹(こうじ)熟成肉: ヒッポのお肉はすべて麹で熟成。タンパク質をあらかじめ分解して消化しやすくしているため、消化不良による老廃物の蓄積を防ぎます。
油の質を見直し: 市販のカリカリフードの「油の酸化」が刺激になっている可能性を考え、新鮮なサチャインチオイルと魚の脂(オメガ3)で、内側から皮膚を整えます。
ワンポイントアドバイス
もし噛み跡が赤くなっていたり、ひどくなるようであれば、一度獣医さんに「アレルギーや皮膚炎がないか」診てもらってくださいね。その診断結果に合わせて、レシピをさらに調整することも可能です。
3. 【関節と筋肉】トイプードルの弱点を守る
トイプードルに多い関節のトラブルを、7歳のうちからしっかりケアします。
イカ軟骨の力: 関節のスムーズな動きを助けるイカ軟骨成分を配合。
筋肉で関節を支える: 鶏むね肉や鹿肉に含まれる「BCAA(アミノ酸)」を強化。筋肉の維持を助け、細い足をしっかり支えるサポートをします。
4. 【シニア期への準備】「ずっと元気」を叶える成分
目立った病気がない今だからこそ、抗酸化成分で若々しさをキープします。
瞳と血管の健康: ブルーベリー茎のアントシアニンや、ブロッコリースプラウトのスルフォラファンなど、天然の抗酸化食材をたっぷり。
お腹から免疫アップ: 殺菌乳酸菌と、キノコ類に含まれる「βグルカン」で、病気に負けない強い体づくりを目指します。
まとめ:マロンちゃん専用レシピのポイント
「美味しい!」が続く: 鶏肉メインに、酸化させない新鮮な魚の脂で風味豊かに。
「噛み噛み」卒業へ: 麹熟成による高い消化性と、良質なオイルで皮膚をケア。
「7歳からのケア」: 関節・筋肉・免疫をトータルで守るオールインワン構成。
少食なマロンちゃんが「ごはんの時間だよ!」という言葉にシッポを振って喜んでくれる、そんな毎日を全力でサポートさせていただきます!

縦はわんちゃんの体重
横は一日に与えるヒッポの量の割合
8歳くらいのシニア犬を想定
おやつをあげている場合の量
| 100% | 50% | 25% | |
| 2kg | 98g | 48g | 24g |
| 3kg | 132g | 66g | 33g |
| 4kg | 165g | 83g | 42g |
| 5kg | 195g | 97g | 49g |
| 6kg | 223g | 112g | 56g |
| 7kg | 250g | 125g | 63g |
| 8kg | 277g | 139g | 70g |
| 9kg | 302g | 151g | 76g |
| 10kg | 327g | 164g | 82g |
※あくまで簡単な目安としてご利用ください
わんちゃんごとの目安は食事量計算機をご利用ください。


※AAFCOの栄養基準に準拠しています
※一部天然型ミネラル食品である酵母・殺菌乳酸菌を使用しております







※これらは特定の疾患の治療を目的とするものではなく、日々の栄養バランスの維持による健康維持を表現したものです。

※それぞれの健康に必要な栄養素を強化しています。効果・改善を保証するものではありません。
※全てAAFCOの栄養基準内で作っています。療法食ではなく、普段のごはんとしてお与えいただけます

肉(鶏むね・猪・鹿・豚ヒレ)・さつま芋・かぼちゃ・アジ・ブロッコリー・ロウカット玄米・卵黄・大麦・舞茸・しめじ・鶏レバー・ブロッコリースプラウト・ポルチーニ茸・米麹・(だし/昆布・イワシ粉)・ヤギホエイ・風化貝カルシウム・殺菌乳酸菌・サチャインチオイル・干しアミ・白ごま・きな粉 ・ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:15.6% 粗脂質:4.4% 粗炭水化物:11.5% 粗灰分:1.1%

肉(鹿・鶏むね・猪・ラム)・アジ・さつま芋・かぼちゃ・ブロッコリー・発芽玄米・卵黄・大麦・舞茸・しめじ・鶏レバー・ブロッコリースプラウト・ポルチーニ茸・米麹・(だし/昆布イワシ粉)・ヤギホエイ・干しアミ・風化貝カルシウム・サチャインチオイル・白ごま・殺菌乳酸菌 ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:15.8% 粗脂質:5.3% 粗炭水化物:9.7% 粗灰分:1.2%

肉(鶏むね・鹿・猪・豚ヒレ)・ブロッコリー・しめじ・アジ・さつま芋・大麦・卵黄・かぼちゃ・鶏レバー・舞茸・ブロッコリースプラウト・小松菜・アマランサス・米麹・(だし/昆布・イワシ粉)・ヤギホエイ・風化貝カルシウム・サチャインチオイル・白ごま・きな粉・殺菌乳酸菌・ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:16.4% 粗脂質:4.6% 粗炭水化物:8.7% 粗灰分:1.1%

肉(鶏むね・鹿・豚ヒレ・猪)・アジ・さつま芋・かぼちゃ・ブロッコリー・卵黄・発芽玄米・大麦・舞茸・しめじ・小松菜・鶏レバー・ブロッコリースプラウト・米麹・アマランサス・きくらげ・(だし/昆布・イワシ粉)・ヤギホエイ・風化貝カルシウム・干しアミ・サチャインチオイル・ビール酵母・白ごま 殺菌乳酸菌・ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:15.9% 粗脂質:4.5% 粗炭水化物:11.4% 粗灰分:1.1%

肉(鶏むね・猪・鹿・豚ヒレ)・さつま芋・かぼちゃ・アジ・発芽玄米・卵黄・ブロッコリー・鶏レバー・米麹・(だし/昆布・イワシ粉)・ヤギホエイ・風化貝カルシウム・サチャインチオイル・白ごま・きな粉・殺菌乳酸菌・ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:16.3% 粗脂質:4.8% 粗炭水化物:7.9% 粗灰分:1.1%

肉(猪・鶏むね・鹿・ラム)・さつま芋・かぼちゃ・ロウカット玄米・ブロッコリー・卵黄・アジ・鶏レバー・大麦・舞茸・しめじ・ブロッコリースプラウト・ポルチーニ茸・米麹・(だし/昆布・イワシ粉)・ヤギホエイ・風化貝カルシウム・サチャインチオイル・きくらげ・白ごま・殺菌乳酸菌・ブルーベリー茎・イカ軟骨抽出成分・酵母
粗たんぱく質:15.0% 粗脂質:5.1% 粗炭水化物:10.4% 粗灰分:1.0%





◆お客様サポート窓口
LINEで問い合わせる▶
1~2営業日をめどに回答しております
お問い合わせフォーム▶
1~2営業日をめどに回答しております
※迷惑メールに分類される場合があります。
2営業日以上返信のない場合は
・LINE又は・お電話
でお問い合わせください
電話で問い合わせる▶
電話番号:090-1078-0141
受付時間:10:00~18:00
ヒッポのごはん
〒5720085
大阪府 寝屋川市 香里新町5-2






